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空きっ腹にたましい

ほくたん はつたにむい

予告編

一首評を継続的に書けたらいいな、と思った理由についてのメモ。(どうせわたしはまたわすれてしまうから)

 

 

最近、自分なりに戦い始めていてうお~~!というきもちだ。というのも、最高の一首評集「地球の長い午後のために」(小田島了・岐阜亮司)のまえがきがとてもとても格好良くて、(くわしいことはぜひ買って読んでほしいのだけど!!!)そこではざっくりいうと自分の好きなものが消えてゆくのをだまって見ていていいのか!!!という旨のことが記されている。ほくたんの同期、後輩である彼らがこんなにもすごいことをしているのに、とてもすごいまわりのひとなのに、たくさんの人とつながれたのにわたしは一体何なんだ。ツイッターポエム芸人のままでいいのか、でも圧倒的に知識もないし二人のように評論や一首評も上手でない、まずどうしたらいいのかわからない、と結構まじめにぐるぐる悩んでいて、でも、好きな短歌なら、ある……と仕方がないから好きな短歌をツイッターで呟きまくることから始めている(正しくできているのかわからないけど)。このあいだ、先輩の石井僚一さんに、「すきな短歌のことは発信した方がいいよ、絶対本人も見るから、いいことしかないから」みたいなことを伺って思いついた手段で、だめだめなわたしでも「この歌いいんだよ!!!」と近しい人にまず、伝えられるツイッターはすごいなあと思う。んで、その延長としてこのひとつ前の記事を書いてみたりなんかしているわけなのだけど。あれはきもち!!!って感じで評ではない。もともと評を書こうと思って書いたものではないけれどそれがあとからなんか悔しくて、もっともっと(少なくとも)思ってることを正確に伝えたい、と思ったので、へたくそだけれど少しずつ始めていこうと思った。という次第でございます。がんばるぞ。