空きっ腹にたましい

ほくたん はつたにむい

お酒を飲む話

ほんとうはまったく違うことを書こうとしてたのだけど、酔っ払っているのでお酒の話をしようと思います。

 

お酒、たのしいからとてもらぶ。あじもいろいろあるし、なんかあったかいしよくわからなくなるし、たのしい。忘れてるものがなんなのかどうでもよくなる。

緊張せずにたくさん話せるのが最高。わたしほっといたらずっとちみっちゃく座っておびえておわってしまう。憧れに触れるのはいつもこわくて、手を伸ばすのもいやになる。わたしは好きな人とばかりお酒を飲むから、いつもこわくてしかたない。

 

帰るのだっていままでは怖かったけど、もうこわくなくて嬉しい。お酒のふわふわはすごい。いつか終わることまで頭が回らないのはうれしい。うれしいな。

 

 

ほんとうにほしいものはいつも手に入らなくて、代用品を与えられて生きているわたしは代用品でウルトラハッピーしなきゃいけないよね。こんなかなしい文を書いている地下鉄はめっちゃ明るくてやばいし、仕方なく幸せでいる。うそだな。わたしどうしてもほしいものたぶんいっぱいもってて、忘れてるだけだ。世界一かわいい女の子からさっき映画に誘われたし、もー生きててよかった。きみに好きな歌を教えたい。きみが聴いている音楽を教えて。むりって言われるのがこわいから言わないけど、いつも持ってないものがほしいから、わたしたちはいつもすこし不幸でかわいいよね。

 

とにかくねむい。ハグミープリーズ。駅に着いたから、バイ。みんな、代用品でも、わたしを好きでいて。